しあわせ
このブログをご覧になった偶然が、何か素敵な必然になれば幸いです。
11月のいろいろ
先月に引き続き、今月もいろいろあります。わくわく。


11月17日 『さよなら絶望先生』 第19集

千里ちゃんのお姉ちゃんが出るそうで(ジュース注射された人か…)、楽しみです。


11月27日 『よつばと!』 9巻

やっとこさ出ますね。

『よつばと!』って、頭に弾丸を受けた傭兵のとーちゃんが、死ぬ間際の一瞬に見た夢なんだとかなんとかってウワサが…、ってウワサも何も、わたしが今考えただけなんですけど(笑)。昔、流行った「『ドラえもん』は、植物人間ののび太が見ていた夢」みたく。



そして!

タランティーノ監督の新作『イングロリアスバスターズ』が、20日に公開されるそうで。
行ければ行きたいです。千円の日に。


どうでもいいですが、友情出演か何かでブルース・ウィリス(吹き替えは野沢那智)が出たらいいのに。那智なだけにナチ役で(ここは笑うところです)。


まあ、おいておいて。
どうやらこの映画は、「面白さタランかったら、全額返金しバスターズ!!」(新聞広告文ママ)だそうです(ここは笑うところです)。

面白さがタランかったら、劇場のスタッフに半券を渡してアンケートに答えると返金してもらえるんですって。
期間は20日から23日まで。途中退場のみ。やっていない劇場もあるとのこと。

ちなみに、そのアンケートを書く場合、個人情報も必要になるかも知れないらしいです(住所とか?)

アンケートの内容うんぬんによったら、その個人情報を元にタランティーノがあなたの自宅まですっ飛んで来て、長々とお説教を喋りタランティーノしてくれるのかもよ!(うそ)

とりあえず田丸浩史ファンは、「『ラブやん』と『レイモンド』どっちか映画化してくれ」って書いたらいいかと思いますよ。


それと。
前の『グラインドハウス』公開のとき、あの名作『パルプ・フィクション』のDVD(でーぶいでー)が一瞬だけ再販されてましたよね? わたしは買いそびれたんですが。

それで結構!!
新作にあわせて、またまた再販です! 大体1400円くらい!
アマゾンだと、送料無料商品対象だそうです。
発売は12月16日あたりなので、わたしもいまから予約入れておくことにします!
10月は豊作です
ひさびさにアマゾンのまんがランキングをウロウロしてたら、10月発売のステキ本が多かったので、ちょっと個人的メモになりますが書いておきます。


10月15日 『乙嫁語り』1巻

いよいよきましたよ…。すごく楽しみです!


10月19日 『ブラック・ラグーン』9巻

表紙は誰になるんでしょうか。


10月23日 『レイモンド』3巻 『ラブやん』12巻

秋の田丸まつりですね(笑)。



あと、既に出てたのを知らなかっただけなんですが、『ZONE−00』6巻と8月に『トリニティ・ブラッド 』12巻が出てたんですね。さっそく、秋の九条キヨまつりをば!
寺町の○久屋書店でも買いに行こうかと思うんですが(あそこが一番手に入りやすいので)、たぶん、トリブラはもう2階に上がらないと買えない予感が。
て書くと「?」って感じですが、あそこの2階は独特のオーラが出てて、行きにくいんですよほんとにモー(笑)。
「黙って働け」
「黙って働け」

これは、わたくしめが会社で言われたことでもなんでもございませんのよ(笑)。


今日、読売新聞を読んでたら、イタリアの食料品店ペック(高島屋とかにも入っているあの)の社長のインタヴューが載ってまして。

それを読んで、「黙って働け!」と思ったわけでもございませんのよ(笑)。


まったく逆でございます。


現在70歳前半である社長のストッパーニ氏は、12歳から働き始め、19歳でミラノへ出、その後多額の借金をしてペックを買い取り、弟さんとともに朝6時から深夜12時まで働いて、成功を収めた今も、店舗で仕事をしているそうです。

ペックというのは、ストッパーニ氏とその弟三人を中心とした一族経営なんだそうですね。

インタビュアーは、「一族経営ということですが、一族のモットーとは?」とストッパーニ氏に質問します。
その答えが、「『黙って働け』。その一言に尽きる」。


はー(ためいき)。

まさか、こんな名言を、しかもイタリア人男性から聞けるとは、と感動してしまいました。「黙って働け」、なにやら仏教的な感じがしますよね? ってわたしだけ?(笑)

前どっかで、○妻女子大の卒業記念のコンパクトミラーには、「恥を知れ」って書いてあるって読んだんですが、そのときも感動した記憶が。

「黙って働け。恥を知れ」を今後のこころの支えにしようと思います(笑)。
パフスリーブで花柄で
どうでもいいんですが、タイトルを「パフスリーブ花柄」って変換したら、「パフスリーブ派ながら」ってなっておもしろかったです。「パフスリーブ派ながら、じつは…」みたいに、そのあとに衝撃の新事実か何かが続くんかと。


そんなんはどうでもよくて。

パフスリーブで花柄です。

このまえ購入しました『リネンとコットンで作る ナチュラル服と羽織りもの』に載ってます、フリルワンピースの袖をパフスリーブに変更してレッツぬいぬいです。

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を、をとめワンピースだわ…(笑)。

この上に、ロング丈のパーカーとかカーディガンを羽織って、下はブーツを合わせたらかわゆいなあと。



布はこんなの。
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コットンリネンのダブルガーゼです。
ダブルガーゼって、縫いにくいですね…(遠い目)。すぐにほつれてくるので。
とくに、袖の細かいところが大変でした。袖って、いつも大変ですけども。
(ちょっとだけ)改造! (個人的に)劇的ビフォーアフター
なんだかよくわかんないタイトルですが(笑)。

台所に、古い昆布茶があったんですね。中は湿気てじっとりして手遅れだったんですが、外側の缶はサビてもいないし、省エネでエコで貧乏性のわたくしはコレを何かに使えないかと考えまして。

ソーイング道を歩み始めて一年。握る拳に血を滲ませ、日々精進を重ねてきたこのわたくしの、その屈強な腕力を見せるときは今!(意味不明)

この昆布茶の缶が…。
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なんと言うことでしょう!(あのナレーションっぽく)
蓋が、ピンクッションに生まれ変わりました。
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本体は、同じ布を巻いてペン立てに。匠の心意気が感じられます(あのナレーションっぽく)。


つーか、ペン立て(には、ちと小さいですが)、ソーイングじゃなくて工作やん(笑)。

まあ、おいておいて。

ピンクッションの作り方は、先日「ピンクでお花で〜さとと-ローズピンク」というところにムラムラきて買ってしまったコチラの本から。

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『ホビーラホビーレの花柄でハンドメイド』
(主婦の友社)

バッグとポーチメインの本ですが、ピンクッションのほか、コースターやティーコゼの作り方なんかも載ってます。
とにかく、かわいらしい作品がいっぱいなので、見てるだけでもウキウキする本です。


さて、話は少し変わりますが。
『ソーイングポシェ』の8号が出ましたね! ソーイングポシェ好きのみなさまは、もうチェックされていることでしょう。
もちろん、わたくしめもすでにチェック済みでございます。でも、今回はあんまり作りたいと思う服がなかったので、買ってませんけど…。

その代わり、ソーイングポシェの別冊(?)の、『リネン&コットンで作る ナチュラル服と羽織りもの』を買いました。

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これに載っていた、裾フリルのUネックワンピースを、半袖で作ろうと思います!


おまけになりますが、↑の本と一緒に購入した本を。

尾崎翠『第七官界彷徨』。
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なんか、読みたいと思って。

でも、「読みたい」と思ってたわりには、全然内容を知らんかった…、というより、間違ってたよ(笑)。

まず、尾崎翠は男だと思ってました。尾崎紅葉と間違えてたのか?

ふたつめ。内容は、「主人公(男)が、第七官界という異次元ワールドに入り込んでしまう話」だと思ってました。

全然違うやん!

なんか、『の○めカンタービレ』とかの隣に、まんがとして掲載されててもおかしくないやん!
羽○野チカとかの新連載ってゆわれてもわからんやん!

の○めも羽○野チカもほとんど知らんので、個人的イメージでモノを言ってるんですけど。多分、「そうそう!」って同意してくださる方はいらっしゃるのでは…。


まだ数ページしか読んでないんですが、すんごい少女まんがチックでびっくりしました。